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インプラント
長年失っていた歯をインプラントで再生
| 年齢・性別 | 30代・女性 |
|---|---|
| 通院回数 | 3回 |
| 治療内容 | ソケットリフト、インプラント手術、上部構造装着 |
| 費用 | 165000円、 400000円x2、 160000円x2 |
| メリット | インプラントの最大の利点は、しっかりと噛める安定感を得られることです。
顎の骨に固定されるため、入れ歯のようなズレや違和感が少なく、食事や会話の際にも自然に機能します。また、隣の歯を削らずに治療ができるため、健康な歯を守りながら失われた部分だけを回復させることができます。さらに、インプラントは噛む力を骨に伝えることで、歯を失った部分の骨が痩せるのを防ぐ効果も期待できます。
このため、長期的にはお口全体のバランスや顔貌の維持にも寄与します。 見た目の美しさと機能性を両立できる点も、患者さまから高く評価される理由のひとつです。 |
| デメリット | 一方で、インプラント治療には外科的な手術が必要となります。 そのため、治療前には全身状態の確認や、十分な骨量があるかどうかの検査が欠かせません。また、治療期間が比較的長く、骨とインプラントがしっかり結合するまで数ヶ月を要する場合もあります。保険適用外であるため、費用負担が大きくなることも考慮が必要です。さらに、治療後も定期的なメンテナンスが不可欠であり、清掃不良や歯周病の進行によっては、インプラント周囲炎などのトラブルが生じることもあります。 |
審美治療
失活歯, 生活歯に対するホワイトニング治療
| 年齢・性別 | 30代・男性 |
|---|---|
| 通院回数 | 8回 |
| 治療内容 | ホームブリーチ、ウォーキングブリーチ(失活歯の漂白) |
| 費用 | 30000円、7000円x2、8800円x5 |
| メリット | ウォーキングブリーチは失活歯(既に根の神経の治療がされ、神経の無い歯)に対して行われる漂白方法です。 神経が収まっていた歯の内部に直接薬剤を入れることができるため、生活歯(神経のある歯)に比べて漂白効果が高く短期間で治療が完了します。 漂白開始後、1週間に1度ご来院いただき漂白効果の確認と薬剤の交換を行います。歯の状態により効果は異なり、治療回数も異なります。 |
| デメリット | 根の治療(根管治療)が不十分であった場合や、過去に行なった根の治療から期間が長く経っている場合は薬剤による症状が出やすいため、漂白前に再度、根の治療をやり直す必要がある場合もあります。 |
ホワイトニング
前歯の白濁に悩む患者さんへのホワイトスポット治療
| 年齢・性別 | 10代・男性 |
|---|---|
| 通院回数 | 1回 |
| 治療内容 | 削らないホワイトスポット治療(ICON) |
| 費用 | 50000円 x 2本 |
| メリット | 物心ついた頃からあったという前歯の部分的な白濁。 この白濁は先天的な歯質の一部欠損により歯質に細かな穴が開いてしまい白く見えてしまっている状態です。 今回のような白濁の程度であれば削ることなく治すことが可能となります。 |
| デメリット | 進行の強い初期むし歯による白濁や穴が深いホワイトスポットに関しては治療の適応外または2回の治療が必要となる場合があります。 |
ダイレクトボンディング
奥歯のダイレクトボンディング治療
| 年齢・性別 | 30代・男性 |
|---|---|
| 通院回数 | 1回 |
| 治療内容 | ダイレクトボンディング(単純・複雑) |
| 費用 | 50000円 |
| メリット | 虫歯治療の認定医ならではの大きな虫歯への治療アプローチです。大きな虫歯によってできた穴は無理に詰めてしまうと歯の破折を起こす可能性が高まってしまいます。 かといって、歯が十分に残っているのに大きく削って被せ物を入れるのも歯科医師として心が痛みます。 このような場合にファイバーが交ぜ込まれた材料を使用して詰め物を行うといった科学的根拠に基づいた新しい治療方法によって歯の大部分を削ることなく守ることが可能となりました。 |
| デメリット | ダイレクトボンディングは接着技術、形態付与、色調合わせと術者の技量によって仕上がりが異なります。 X線を使用する場合もあるため、被曝をご心配の方には向いておりません。 |
ダイレクトボンディング
大きな穴に無理なく詰めるダイレクトボンディング治療
| 年齢・性別 | 10代・男性 |
|---|---|
| 通院回数 | 1回 |
| 治療内容 | ダイレクトボンディング(単純) |
| 費用 | 30000円 |
| メリット | 虫歯治療の認定医ならではの大きな虫歯への治療アプローチです。 大きな虫歯によってできた穴は無理に詰めてしまうと根の破折を起こす可能性が高まってしまいます。 かといって、歯が十分に残っているのに大きく削って被せ物を入れるのも歯科医師として心が痛みます。 このような場合にファイバーを交ぜ込むといった科学的根拠に基づいた新しい治療方法によって歯の大部分を削ることなく守ることが可能となりました。 |
| デメリット | ダイレクトボンディングは接着技術、形態付与、色調合わせと術者の技量によって仕上がりが異なります。 X線を使用する場合もあるため、被曝をご心配の方には向いておりません。 |

