カテゴリー:
審美治療
失活歯, 生活歯に対するホワイトニング治療
| 年齢・性別 | 30代・男性 |
|---|---|
| 通院回数 | 8回 |
| 治療内容 | ホームブリーチ、ウォーキングブリーチ(失活歯の漂白) |
| 費用 | 30000円、7000円x2、8800円x5 |
| メリット | ウォーキングブリーチは失活歯(既に根の神経の治療がされ、神経の無い歯)に対して行われる漂白方法です。 神経が収まっていた歯の内部に直接薬剤を入れることができるため、生活歯(神経のある歯)に比べて漂白効果が高く短期間で治療が完了します。 漂白開始後、1週間に1度ご来院いただき漂白効果の確認と薬剤の交換を行います。歯の状態により効果は異なり、治療回数も異なります。 |
| デメリット | 根の治療(根管治療)が不十分であった場合や、過去に行なった根の治療から期間が長く経っている場合は薬剤による症状が出やすいため、漂白前に再度、根の治療をやり直す必要がある場合もあります。 |
治療詳細
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術前の状態
他の前歯に比べて矢印で示した歯だけ茶色くなっていることがわかります。
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ウォーキングブリーチの様子
根の治療を行った際に開けた穴に薬剤を詰めていきます。この時、薬剤が歯茎や口腔内に流れないようにラバーダム(ゴムのマスク)を装着して行っています。
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ホームブリーチ開始
ウォーキングブリーチを行い周りの歯と色がある程度合ってくると、それぞれの歯の色に若干の差があることが確認できます。
ホームブリーチを行い、全体的に歯の色を明るくしていきます。 -

術後の正面観
正面から見ても他の前歯と色の調和を取ることができました。

