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新着情報

お知らせ

歯科情報誌にて当院歯科医師による連載が始まりました。

北久里浜矯正歯科HPをご覧になっている皆様こんにちは。

歯科医師の林 明賢です。

 

歯科医師向けではありますが

以前よりお話をいただいておりました、Whitecrossにて歯科臨床に関する連載記事の企画が始りました。

Whitecrossは歯科医師の3人に1人が登録している国内最大級の歯科医師向け情報サイトで

私自身、過去に光照射器に関する臨床記事を寄稿させていただいた事もあり、今回の連載企画のお話をいただきました。

このようなお話をいただける事は歯科医師として大変光栄に思います。

 

今回はコンポジットレジン修復についての臨床手技を中心に私の考えを書かせていただいております。

 

コンポジットレジン修復はむし歯が除去された穴をコンポジットレジンという材料(ハイブリッドセラミックス)を用いて歯科医師がその場で直接修復する方法です。

むし歯があった穴をそのまま詰める治療ですので、最大限に歯質を残すことができ

むし歯を除去したその日に治療が終わります。

 

といってもその修復方法は歯の種類だけでなく穴の範囲や大きさによって使用する材料、器具が大きく異なります。

残念ながら、材料の選択や器具の使用方法を誤ると治療の予後はとても悪くなってしまいますので

原理原則をしっかり理解せずに治療をしてしまうと良い治療方法であっても悪い結果を招いてしまうのです。

 

現在ではその適応範囲が広がると同時に保険診療でカバーできない範囲は

よりクオリティの高い自費診療とした”ダイレクトボンディング”を導入している医院も以前に比べて増えてきたように感じます。

 

患者様にとってより良い歯科治療が行われることを願い、今回の企画を引き受けました。

ダイレクトボンディングを導入している歯科医院の先生方には特に読んでいただきたい内容となっております。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

北久里浜矯正歯科

林 明賢